求人情報

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こんにちは。シンセメック採用担当の島谷です。
私は、この夏でシンセメックに入社して丸10年を迎えました。
入社当時は一般的な事務職の仕事でしたが、経理や総務の実務と並行して、いちばん興味を持った労務や労働法について勉強し、今は兼務ではありますが人事・採用をメインとしています。
自分の進みたい方向へまるでそれが当たり前かのように進んできましたが、改めて10年間を振り返ると、挑戦する社員の姿勢を大切にしてくれるシンセメックの環境だからこそ、と、とても感謝しています。
10年の節目を過ぎ、今は、「自由に挑戦できるシンセメック」を、どうやったら求職者の皆さんに知っていただけるのか、知っていただいて「ここで働きたい!」と思ってもらうには、私はどうすべきなのか。日々、日々チャレンジです。
まだまだ小さなメーカーでネームバリューはありません。でも、小さいからこそ、これから成長するチャンスにあふれていて、その成長の中で、「やりたいです」と手をあげた人がこの会社を大きく導いていくことでしょう。私もその一員でありたいと常に思っていますし、そのことを想像するだけでワクワクしますね。

こちらのRecruitページでは、各部署の若手メンバーを紹介しています。
少しでも共感していただけたらうれしく思いますのと同時に、未来へ向かって一緒にチャレンジをしてくださる方をお待ちしています。



設計 - 北海道から「世界に1台」の機械を。

「単純作業は機械に任せたい」「この手作業を機械でやれないのだろうか」
お客様の生産現場のお悩みをオーダーメイドの専用機で解決するのが、私たちシンセメックです。
それまで世の中になかった機械を作って、お客様の生産活動に貢献する。
私たちの製作した機械は、これまでに3000種類以上。国内のメーカーさんはもとより、近年は海外への出荷も増えているため、文字通り、北海道の小さなメーカーから世界に1台の機械を送り出しています。当社では、お客様との仕様の打ち合わせから、具体的な設計、組立、お客様を前にしての動作確認、立ち上げを含めた納入、と、1台の装置について設計1名・電気1名のチームに任せきるスタイルをとっています。機械や電気の専門知識の他にも、コミュニケーションスキル、折衝能力等、ビジネスパーソンとして大きく成長できる環境を整えてお待ちしています。

2007年入社
紙谷 清志
(北海道職業能力開発大学校卒)

月並みかもしれませんが、人生初の海外渡航は旅行ではなく仕事でした

入社して6年、”ようやく自分一人で物件をまとめられるようになってきたな”と思っていた昨年、私は、シンセメック初の海外長期出張で半年間アメリカに滞在しました。
社長に「長期間、しかも会社としても初めてのことだけど、安心して送り出せるよ。頼んだぞ」と言われてうれしかった反面、渡航前は「英語も得意でないし、だいたいプライベートでも日本を出たことないのに…」と、不安のほうが大きかったです。
仕事の内容は、現地工場の既存設備に関するメンテナンスや改造、保守方法のアドバイス等。
ハードな設計業務はないものの、他のエンジニアが設計した専用機なので、まず機構を完璧に把握するところからスタート。
自分で設計した機械を改造するよりずっと難しく、しかも英語…。
ですが逆に、英語が得意でないからこそ自分なりのコミュニケーション方法を見つけて、何事も進めることが出来るようになりました。
相手の言っていることがわからなくても、まずは最後まで親身に話を聞いて、「わからない」とか「ゆっくりお願いします」は全部話を聞き終わった後に。
そうするとこちらの話にも親身に耳を傾けてくれるようになって、仕事がスムーズになりました。
これって日本でもアメリカでも変わらないですよね。
求められている役割をなんとか果たせていることが自信にもつながって、帰国が迫った頃は「もう少し居たいな」と思うくらいでした。
今や聞き慣れた”グローバル”という言葉ですが、まさか、北海道の小さな機械メーカーに勤めている自分がそのど真ん中に置かれるなんて、思ってもみない貴重な経験。
帰国後は、再び国内メーカーさん向けの設備を担当していますが、また機会があれば海外の設備も担当したいと思っています。

機械加工技能士 - すべてはここから始まる。ものづくりの「原点」

機械加工に使われる工作機械は「マザーマシン」とも呼ばれ、すべてのものづくりの原点。絶対に欠かせない技術です。
私たちシンセメックでは機械の設計を数多く手掛けていますが、設計図の通りに「モノ」を「形」に生み出す機械加工の工程は、創業から65年技術を磨き続ける得意分野。また、自分が作った製品が、どんな機械の、どんなユニットの、どんなパーツとして、どんな風に動いて、どんなものを生産するのに使われているのか?を目の当たりにできるシンセメックは、技能士にとって最高の環境です。
様々な機械の部品製作で経験を積んだ後は、機械加工の経験を活かして設計の部門で活躍する道もシンセメックなら夢ではありません。
みなさんの「チャレンジしてみたい!」をお待ちしています。

2009年入社
生出 政則
(札幌高等技術専門学院卒)
普通旋盤 1級
数値制御旋盤 1級

若い旋盤職人、カッコよくないですか?!

僕は今、普通旋盤(”汎用”と言われます)を担当しています。
多くの工作機械がコンピュータを備えて自動で加工を行う中で、僕は現在社内で唯一の汎用専任担当です。自分の腕と目による「塩梅」がモノをいう汎用は、まさに職人の世界。
年配の方を想像されるかもしれませんが、僕のように若い技能士も居るんですよ(まだ25歳です!)。
よく、「キツそう」「汚そう」と、若い方がやりたがらない・・と聞きます(悲)。確かに、切りくずも飛んでくるし、油も触らなきゃなりません。でも、僕は今、この腕で自信を持って日本の産業界を支えています(微力ですが…)。
自分の「腕」と「感覚」でコンピュータと同じ精度のモノを作ってます。ちょっとカッコよくないですか?!笑

2007年入社
石神 勇二
(北海道職業能力開発大学校卒)
マシニングセンタ 2級

コンピュータ内臓でも、本質は変わらない「腕の見せどころ」

マニュアルの汎用機械に燃えている後輩が居るところ水を差すようですが(笑)、私は今、マシニングセンタというコンピュータ内臓の機械を担当しています。Machining(=機械加工)Center(=真ん中)というだけあり、現代の機械加工ではまさに「花形」の万能な工作機械。シンセメックでも、保有している機械のほとんどがこのようなコンピュータ内臓の機械です。
自動で機械がやってくれるなら、自分たち技能士は何をしてるの?と言いますと、機械は確かに指示した通り自動で動いてくれますが、材料に対する最適な切削工具の選定、より早く正確に加工するための工程手順の設計は機械にはできません。
機械加工ではまさにここが技能士の「腕の見せどころ」。使う機械がマニュアルでもコンピュータ内臓の自動機でも、ここだけは未来もずっと変わらない、ものづくりの本質であると日々感じています。最近は、製作する部品の使用目的を考えて設計者に自分の意見をフィードバックできるようにもなってきました。将来は設計部門にも携わってみたいと考えているので自分にとってシンセメックは最高の環境ですね。

総合事務職 − 発足間もない新しい部署。活躍の幅は未知数!

生産管理・調達。なかなか聞きなれない職種ですが、簡単にご説明すると、メーカーで工場の生産計画を立てて計画通り生産が実行されているかを管理する部署です。資材の調達業務も担当するケースも多いですね。
シンセメックの生産管理部門は、生産計画の管理の他にも、注文をくださるお客様への営業的対応、注文をいただいた後の材料の調達、協力会社さんへの製作依頼、自社工場での生産、出荷の指示、等々、機械部品製作において注文をいただいてから納品するまでのすべての工程を管理する重要なセクションです。
実は。この部署は立ち上げから間もないこともあり、システムツールを含めてまだまだ未完成な部分が多く、メンバーは上記の実務をこなしながら、業務フローの見直しや改善、システム開発に関するリサーチ等を行っています。
これからこの部署に起こる変化は、この会社では誰も経験したことのないまったく新しい大仕事になること間違いありません。
幹部候補生として、会社を動かす大きな仕事に臨んで下さる方をお待ちしています。

2013年入社
森 英恵
(北星学園大学卒)

一人ひとりが主役になれる場所

私は現在生産管理という部署で機械製作に必要な部品や部材の調達をメインに、検品や梱包、機械の稼働時間の設定等、生産活動を円滑に行うための業務に携わっています。
入社して先ず私が驚いたことは、入社間もない私に大きな仕事を任せてもらえたことです。できたばかりの新しい部署でマニュアルもない中、自分で考え、試行錯誤し、間違えた場合はどこが悪かったかを見直し、次に生かす。そんな風に上司や先輩の意見を聞きつつも実践を通して自ら少しずつやり方を確立していかなくてはならない為、負担や責任は大きいですが、とてもやりがいがあります。
調達の業務は一見独立しているようで、実は他部署や客先への影響が大きく、自分の判断ひとつで会社の利害に直接関係してきます。ですから仕入れの際はただ必要なものを必要な数買うのではなく、金額面や納期面など、様々な観点からどうすれば最も効率よく仕入れることができるかをスピーディにかつ慎重に考えています。
「仕事と遊びにメリハリをつけたい」と思っていたので、就職活動では土日が休みの会社をメインに探し、シンセメックに決めました。
趣味のアウトドアの計画も立てやすく、仕事も遊びもどちらも思いっきり楽しめています。
シンセメックは、他社にはない会社独自のアイディアと業態を持ち、将来性のある会社だと思ったのも入社の決め手でした。
まだまだ成長を遂げる会社の中で間接部門としての自分の仕事の意義を理解し、能力を高めていきたいです。

弊社の理念は「ものづくりへの情熱とものづくりの本質を忘れず、達成感を享受し、お客様の要求仕様にマッチした製品を供給すること」。

募集職種
機械設計技術者
客先の要求仕様に基づいた装置製作。装置の構想から設計、組立、アフターサービスなど装置製作に関わるすべての業務。
電気制御技術者
シーケンサーを使った電気回路設計、プログラム作成(三菱、オムロン、キーエンスなどを使用)、装置用パソコンソフト(VisualBasic、Cなど)の設計。 機械設計技術者と連携した装置の立ち上げ。
機械加工技能士
各種工作機械を使用した金属加工。
事務系
1:総務・経理・人事・労務・法務等のコーポレート部門業務
2:調達・購買・生産管理等のメーカー間接業務
勤務地
石狩市新港西2丁目788-7
給与・賞与
大卒、高専専攻科  200,000円
短大卒、高専本科  185,000円
賞与平均3.9ヶ月分(平成27年実績)
※ 中途の方は経験等考慮致します。
必要な資格・経験
普通自動車免許
休日
完全週休二日制(土日祝)
年末年始、GW、お盆 長期休暇
年間休日125日
福利厚生
各種社会保険完備(健康、厚生、雇用、労災)
生命保険加入規程有
退職金制度有(確定拠出年金)
社員持ち株会
資格試験受験奨励、合格祝い金支給
さぽーとさっぽろ加入
各種レクレーション有
応募方法・選考
  • 写真付履歴書
  • 成績証明書(学生の方)
  • 卒業見込証明書(学生の方)
  • 職務経歴書(中途の方)
を、下記住所までお送り下さい。

書類選考、適性検査(SPI)、面接2回(人事、役員)

〒061-3241
石狩市新港西2丁目788-7
シンセメック株式会社 エンジニアリングセンター 採用担当 宛
備考
公共交通機関での通勤が難しい場所に事業所があります。
現在マイカーを保有していない方は採用担当までお気軽にご相談ください。

【担当窓口】
シンセメック株式会社
エンジニアリングセンター
業務部 総務T 採用担当
TEL:0133-75-6600
 
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